目次

序章 現代パキスタンとイスラームの変容
第Ⅰ部 パキスタンの成立

第1章 パキスタン研究のための方法論的諸問題

第2章 現代南アジアにおける宗教と言語文化

第3章 歴史言説にみる「パキスタン」

第Ⅱ部 出版とイスラーム復興

第4章 南アジアにおける出版文化の史的展開

第5章 イスラーム復興とクルアーン解釈書の出版

第Ⅲ部 マウドゥーディーの思想と著作

第6章 思想家・政治家・著述家としてのマウドゥーディー

第7章 マウドゥーディー著『クルアーンの理解』

結 論
あとがき